生徒企画委員による本大会取材レポ①

生徒実行委員会
2017-08-02

<総合開会式>

 7月31日(月)、“つながれ 伊達の地で”をコンセプトに総合開会式が行われました。第1部の式典に続き、第2部では海外から招へいした3カ国の生徒や次年度開催県の長野県の生徒との交流が行われました。第3部開催県発表では、“明日への希望”をテーマに、踊りや映像、生演奏による音楽などを織り交ぜたオリジナルの構成劇「天のかわかぜ~短冊がつなぐ想い~」を披露しました。多くのお客様が来場し、皇室からは秋篠宮さまと佳子さまがいらっしゃいました。

 来場した方からは、「舞台の演劇者たちの演技のクオリティの高さに驚き感動しました。」「高校生のパワーに感動の嵐で覚醒状態です。」など、嬉しい言葉をたくさんいただきました。

  また、「創造の短冊プロジェクト」で集めた短冊で作った七夕飾りを会場で披露しました。多くの方が足を止めて、短冊に書かれた願いを見てくださり、大変嬉しかったです。

 みやぎ総文2017の幕開けを飾る総合開会式をみなさんに楽しんでいただくことができました!(文責 小関一輝)

(写真はリハーサルの様子)

 

<パレード>

 同日夕方、宮城野通において「星あかりがつなぐ創造の道」をテーマに、パレードが行われました。全国、そして海外の高校生が一挙に宮城に集い、高校生らしいパフォーマンスを披露しました。チームそれぞれが個性を発揮し、観客を魅了していました。

 パレードをご覧になっていた方にお話を聞いたところ、「日本各地の特色が出ていて楽しい!」「エネルギッシュな演技に、見ている自分も元気になれる。」との声をいただきました。

 演者の皆さんは、宮城の自然と雰囲気を楽しみながら、笑顔で行進していました。終了後の演者の皆さんの達成感あふれる顔に、私たちも胸が熱くなりました。

 演者・実行委員ともに一年以上前から、そして当日の朝も早くから準備しての開催でした。雨が降り中止になる可能性もあったものの天気に恵まれ、パレードコースは楽しく和やかな雰囲気に包まれての大成功でした!

 来年は長野県で開催されます。今から意気込んでいる演者も多くいました。今年見逃したという方は、ぜひ来年長野県で開催されるパレードをご覧ください!(文責 菅原 優)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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